虹色
悲しい事があるたびに 海へきた
果てしない水平線のむこうがわへ 沈む太陽は
私の心を なぐさめてくれた
海は虹色に光っていた
まるで心の中にもしみ込むように
いつまでも 海を眺めていると
淋しさもきえてゆく
もう一度こよう
今度は楽しい夢や心はずませる希望をもって
いつも海はこたえてくれる
深い母の愛情のように