赤い糸
友よ 友よ 友よ
恋人よ 恋人よ 恋人よ
君は僕のどこがすきなんだい
勝手に走り出す電車にとびのり
息を切らして君はいった
赤い糸が見えるからと
僕はまわりを見えあたして
小さな声でいった
もうきれていると
そうしたら君は 鎖に変えるといいだした